平成23年にがり米新米ができました!

今年も美味しいにがり米が収穫できました。皆様にいつでもお届けできます。
新潟村上市朝日荒沢産コシヒカリ、にがり米
「粘りがあって美味しい!」お米、村上の「にがり米」とは!?
新潟県村上市いわふね物産では、塩の精製で出る“にがり”を使った「にがり米」を栽培。
いわふね物産の大滝さんは、古くから付き合ってきた新潟の製塩所の代表から“にがり”のことを聞いて、米作りに利用できないかと試作を4年続けてきた。
旧山北町(現・村上市)は自家用に塩づくりをする人が多く、約15年前から地域の特産品として塩を販売している。にがりはその副産物だ。
大滝さんが“にがり”に注目したのは海水や海草を使った稲作りだった。江戸時代に広く行われていた農法からヒントを得た。
“にがり”はマグネシウムやミネラルを多く含み、摂取すると人の健康面でもプラス効果があると言われる。
平成21年から本格的に販売を始めたら「粘りがあって美味しい!」と評判となり、年内には売り切れてしまった。
平成22年から「にがり米」の栽培に本腰を入れ、仲間も増え栽培面積も増えた。
大滝さんは、「にがりは、雪代水で荒打ちするときから流し込み、深く耕すのがコツ」と話す。
“にがり”で分げつが盛んになり、施肥量を抑えることができた。
全量一等米の「にがり米」は、朝日荒沢産コシヒカリ「にがり米」として今では新潟県の特産米で有名となりました。
●美味しいにがり米がTVで紹介されました
H22.11.11(木)6:15pm〜 BSN新潟放送 Nスタ新潟で放送
「逆境を乗り越え、新潟から強い農業を!」
●美味しいにがり米が新聞で紹介されました
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H23.09.10(土)朝日新聞に掲載 「新潟人 試行錯誤…無農薬こだわり」 ![]() |
H23.04.21(木)日本農業新聞に掲載 「にがり米を地域特産に」 ![]() |
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H22.11.04(木)日本農業新聞に掲載 「試作5年 本格販売へ〝にがり米〟に手応え」 ![]() 新潟全県で注目の村上市のコシヒカリにがり米 |
美味しいにがり米が育つ新潟村上の里/2011

まだ田には雪が残っていた、4月

田植えの季節がやってきた、6月

稲が順調に育ってきた、7月

もうすぐ収穫です、8月

冬の間に“にがり”を田に仕込んでおく。

PR用の休憩所「朝日荒沢産にがり米コシヒカリ」の館。お立ち寄りください。







